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間取りの取り方を考えよう

このページでは、注文住宅のより良い間取り設定についてリサーチしています。

末永く快適な注文住宅の間取りとは

注文住宅は購入後、人生の大半を過ごす場所となるので、間取りの設定は非常に需要となります。以下に3つの角度からより良い間取り設定を指南しますので、ぜひチェックしてください。

光や空気の通り道を意識した間取り

ホームの絵昼間は照明に頼らずとも生活できる空間は、快適です。とは言え間取り図だけでは、室内にどのような光が入ってくるのか想像しにくいので、きちんと方位を書き込み、東から昇り、西に沈んでいく太陽の動き方を研究してみましょう。

日当たりの良い土地の場合、あまり採光をよくし過ぎると夏は暑くなる可能性があります。また日当たりの悪い土地の場合は、リビングを思い切って2階に設置してみるなどの発想も有効でしょう。

また風通しの良い家では、夏でもエアコンに頼りすぎない生活が可能になります。ポイントは南から北に吹く風の通り道を作ること。両側に同じ大きさの窓を作ることで、効果的な通風が期待できるようになります。

生活動線を意識した間取り

注文住宅のメリットは、住む人の生活スタイルに合わせた空間を実現できることにあります。

部屋イメージ例えば「家事の時間があまり取れないので、洗濯は食事の準備と一緒に行いたい」という人は、キッチンの裏に洗濯機の置ける洗面所や浴室を設置すると便利でしょう。

また「子供の様子を見ながら家事がしたい」という方は、リビングと対面できるキッチンが理想的、ということになります。

上記はほんの一例ですが、間取りを考える際は変に背伸びせず、生活がスムーズに進む配置を考えることが、快適な空間づくりの秘訣となります。

将来を見据えた間取り

マイホームはそこに住む人にとって快適な空間を目指さなければなりません。そこで大きな問題となるのが、家族の成長や老化です。

おうちのイラスト入居時は常に目の届くところへいて欲しかった乳幼児も、10年後には個室が必要な年頃となります。また働き盛りだった夫婦も加齢に連れ、階段の昇り降りが苦になったり、重い荷物を運ぶのが億劫になったりします。

子供のいる家庭ではあらかじめ部屋数は多めに取ったり、書斎や大型の収納は、なるべく1階に設置するなど、設計の段階から配慮しておきましょう。また、以下のアイディアは可変性の高い間取りとして有効です。

  • 間取りの変えやすい2ドアの1ルームを設けておく
  • 部屋によって取り外し可能な仕切り壁や、稼働収納を設けておく

暮らしの変化に合わせ、あらかじめ間取り変更が可能な住まいなら、末永く快適に生活することができそうです。